2026年2月6日
各種学習システムの活用
コクーンアカデミアで使う学習ツールを紹介します。
自宅と教室をつなぐ2つの安心装置
通う時間や曜日が決まっているとプレッシャーになってしまう・・・。不登校のお子さんのそんな声に応えて、コクーンアカデミアではその日の体調に合わせて自宅でも教室でもサポートができる体制を整えています。それを可能にしているのがこの2つの「装置」です。
その1 専用プリンター「StudyOne」
1つ目は、コクーンアカデミアの生徒専用プリンター「StudyOne」です。
教室で学習ができない日も、コクーンアカデミアのスタッフがお子さんの進度に合わせたプリントを印刷すると、家庭のプリンターから印刷されます。解き終わったプリントはスキャナ機能を使って提出することもできます。
問題演習をアプリ上ではなく「紙」でできる点も取り組みやすく、形として残るため達成感もあります。
詳しくは動画をご覧ください。

その2 成長実感アプリ「Feelnote(フィールノート)」
今日やったこと、面白いなと思ったこと・・・何気ない気づきを写真や短い文章で手軽に記録できるアプリです。コクーンアカデミアの生徒・スタッフしかアクセスできないクローズな空間でできる記録ツールなので、不特定多数の人の目に止まるSNSのようなリスクはありません。
「自分らしさを発信できる」「誰かとつながれる」「振り返ることができる」というSNSの”いいところだけ”を安心な環境で実現します。
また、記録が蓄積してくると、自己分析のツールとしても活用できるようになります。

自分に合った方法、自分に合ったペースで学習できる2つのICT教材
●学年に関係なく、必要なところまで遡ってまたは、先取りで学習できること
●「ゲームを攻略するような感覚で勉強をしたい」「人が授業をしている方が頭に入りやすい」などのそれぞれの特性に合わせて、相性の良い学習を選択できること
この2つにこだわって2つのICT教材を用意しました。どちらが良いか、選択できます。また、途中での変更も可能です。
その1 すらら
「すらら」は、学年を横断した学習ができるICT教材です。アニメーションによるわかりやすい解説と演習の繰り返しをスモールステップで進めることができるので、自分のペースで、自分に必要なところから学習を始めることができます。
学習記録も残るため、不登校の児童生徒の学習状況が把握しやすく、学校の先生にも安心してもらえます。不登校児童生徒の「出席認定」の実績が豊富な教材です。

その2 ウイングネット
「アニメーションではなく、人が出てくる動画の方が理解しやすい」というお子さまには映像授業を視聴できる「ウイングネット」をお薦めします。小・中学生の学校準拠内容から大学受験レベルまで対応しており、学習塾で採用されている高品質な映像教材です。
たくさんの映像の中からどの映像を見れば良いのかの選定は、スタッフがサポートしてカリキュラムを作成しますのでご安心ください。

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