ホームkeyboard_arrow_right記事一覧keyboard_arrow_right

不登校母、通信制高校・フリースクールの立ち上げに立候補しました!

2025年9月16日

不登校母、通信制高校・フリースクールの立ち上げに立候補しました!

ご挨拶

はじめまして。東京都渋谷区恵比寿にある、通信制高校の提携施設&通所型のフリースクール「コクーンアカデミア」の代表を努める峰嶋です。

ご挨拶に代えて、「コクーンアカデミア」設立の背景である私の娘の話をします。

姉妹二人とも不登校・・・

長女 小4から中3まで不登校

次女 小2から小5まで登校と不登校の繰り返し

長女は不登校になった当初は、ほぼひきこもり状態になり将来を悲観したものでしたが、今は、「明るく健全な?不登校生活」を送っています。

どのくらい健全かと言うと、月に2~3回程度学校に行き、出された課題を自宅でコツコツ進め、1~2ケ月に1回程度は、在籍している通信制高校の中等部の行事に参加し、高校生になったらどんなアルバイトをしたいとか、将来のために大学か専門学校どちらに進学するのが良いのか?など、「未来」の話ができる程度には健全です。

元気になったきっかけは?

前向きになれたきっかけの1つに「通信制高校の中等部に在籍したこと」がありました。家から出ない娘のために「安心して『通える』場所が欲しい」と探してたどり着いた選択でした。

不登校になると色々と心配してくれる人も多く、気持ちはありがたいものの、あれこれ質問されるのは辛いものですよね。そんな時にも「ここに入ったから」と答えられるようになったことで随分気が楽になりました。もちろん、通える場所が見つかったからと言って、人が変わったように毎日通えるようになるわけではありません。ただ、周囲に「心配ご無用!」と言えるネタができたというのは、私たち親子の気持ちの負担を減らしてくれました。

そして、もう1つ大きな支えになったのは保護者同士の「茶話会」です。そこは不登校娘・息子の「あるある」を明るく嘆く場でした。同じ状況だからこその悩みはもちろんですが、「不登校の娘・息子あるある」をちょっと楽しく共有できて肩の力が抜けました。

第一学院高等学校との提携へ

そのような折、縁あって私が所属する株式会社スタディラボ※が、広域制通信制高校である第一学院高等学校と提携することになりました。

スタディラボは、学習塾の運営や教育ICTツールを販売する会社で、教育のノウハウを持っている会社です。

この話をいただき、「それ、私がやります!」と立候補をしました。「同じ状況の子どもたちや保護者の皆さまに1日も早く安心できる場を提供し、元気になって欲しい」こんな強い思いを持ってのことでした。このブログで情報発信をしていきますのでぜひ、他の記事も読んでみてください!

記事一覧に戻る